膀胱がんの患者数と死亡者数


膀胱がんの患者数と死亡者数

膀胱がんは、泌尿器系のがんのなかでは
前立腺がんに次いで頻度の高いものですが、
がん全体でみればそれほど多くはありません。

年間約1万8OOO人が膀胱がんになり、
65OO人近くが亡くなっていますが、
比較的予後のよいがんです。

3対1で男性に多く、4O歳くらいから発生率が高くなります。

膀胱内部は移行上皮と呼ばれる粘膜におおわれ、
この粘膜に発生する移行上皮がんがほとんどです。

移行上皮がんは、表在がん(乳頭がん)、
浸潤がん(非乳頭がん)、上皮内がんの3つに大別されます。

悪性度とは関係ありませんが、
膀胱がんは膀胱内に2個以上多発する傾向があります。

さらに、膀胱がんを発症した場合、
同じ移行上皮でおおわれている尿管や
腎盂にもがんができているおそれがあります。

・・・

がんを、どうしたら治せるのか!?



----------

がんと闘うためのガイドブック
答えは1つです。お話の続きはこちら

----------





がん治療専門のアドバイザー 本村ユウジ公式