乳癌(乳ガン)に良い食材を使ったレシピ

【乳癌の特徴】
「乳がんは、母乳分泌の「乳腺上皮」というところから発生する悪性腫瘍です。乳がんは癌の中でも進行が比較的ゆっくりした癌です。しこりができて発見されるタイプの癌の大半は浸潤がんと言われています。」  

乳癌(乳ガン)に限らず、ガンを克服することを手助けしてくれる様々な食材があります。主には緑黄色野菜や玄米、豆、海藻といった日本人にはおなじみの食材が中心となります。

しかし、和食なら何でもよいかというとそうではありません。野菜の中でも「体を冷やす」野菜や、多く摂取するとマイナスになるものもあるのです。ですので、乳癌(乳ガン)を撃退するためにはしっかりと計算された、効果の高い食事を摂る必要があります。

現在日本では、乳がんが女性のがんの第1位になっています。

これは、ライフスタイルの変化および、欧米化した食生活の影響が大きいのではないかと考えられています。年を経るごとに、肉類や油脂類の摂取量が増加し、1日の摂取カロリーも全体的に高くなっています。

その結果、従来は50代がもっとも肥満指数(BMI値)が高かったのに対し、近年では、60代、70代の女性に肥満者が多くなってきています。

■乳がんになりやすい要因とは

乳がんの発症はホルモンバランスが崩れやすい40代、50代の女性に1番多く見られますが、年々、60代以上の女性にも増えてきています。これは、従来から言われている未婚や遺伝に加え、高脂肪食、アルコールの摂り過ぎなどの食生活による、肥満(肥満指数1.2以上)が大きく関係しているのではないかと考えられます。

■乳がんの女性のためのレシピ
家族が乳がんと診断された方、乳がんが心配な方、そんなみなさまからのアンケートをもとに、医療と食の専門家チームが書き下ろした一冊です。



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