乳がん、乳房温存手術の名医、中村清吾医師


乳がんが急期しつつあり、
新たに見つかる乳がん患者数は
年間4万5000人に迫っています。

2020年には5万人を超すと予測されています。

そんな中、「きれいな乳房」を残す
乳がん治療のプロフェッショナルとして、
中村清吾医師が注目を浴びています

乳がん手術には大別して、
乳房全摘出手術と乳房温存手術があります。

がんが1カ所だけで、直径3cm以下であれば、
乳房を残す温存手術は可能です。

ただし、一般的な手術法では腫瘍の真上を
メスで切開するため乳房に凹みや変形が生じてしまいます。

中村医師は、
「乳房温存手術の目的は、がんの根
治と乳房をきれいに残すことに尽きます」
と語り、

がんを治すことと、きれいな形で乳房を温存すること。
この2つを両立させるのに、
どのような方法がベストなのか試行錯誤してきました。

そして、独自に編み出した「鍵穴式乳房温存手術」によって
出来るだけ美しく乳房を残しています


■中村清吾医師

聖路加国際病院
(東京都中央区明石町9-1)

56年東京都生まれ
82年千葉大学医学部卒業。同年、聖路加国際病院外科
97年米国MDアンダーソンがんセンター研修留学
03年聖路加国際病院外科医長
05年現職
08年千葉大学医学部臨床准教授兼務


がんを治すための「たった1つの条件」とは?



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