乳がん 手術・分子標的薬の名医、岩田広治医師(愛知県)


この10年、日本の乳がん治療は大きく変化しました。
最大の変化の一つが、画期的な分子標的薬
「ハーセプチン」の登場でした

「ハーセプチン」とは、
早期乳がんで手術をした後の再発を抑える術後療法、
手術後に再発したり、症状が進行して乳房以外に転
移したがんを抑える治療に使われ始めています。

従来の抗がん剤と比べて、投与1日目だけ熱が出る程度で、
脱毛や吐き気といった副作用がないのが特徴です

分子標的薬ハーセブチンは、開発された当時、
世界同時共同試験(02~05年)が行われました。

ここでハーセプチン投与の明らかな優位性が立証されたのです

その医学論文が掲載された国際的な
医学雑誌(ニューイングランドジャーナルオブメディシン)に、
アジアからただ一人、岩田医師が名を連ねたのです。

岩田広治医師は抗がん剤に関する実績だけではなく、
年間手術数450例は東海地区ナンバーワンです


■岩田広治医師

愛知県がんセンター中央病院
(愛知県名古屋市千種区鹿子殿1-1)

61年愛知県生まれ
86年名古屋市立大学医学部卒業。同年、同
第二外科
88年桜ヶ丘病院
96年名古屋市立大学医学部助手
98年愛知県がんセンター医長
03年現職


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