乳がん、乳房温存手術の名医、沢井清司医師(京都)


乳がん手術には大別して、乳房全体を切り取る
乳房切除術(全摘出)と部分的に切る乳房温存手術があります。

2003年以降に乳がんの治療ガイドラインが
大きく見直され、今は、がんの大きさが3cm未満なら
乳房温存手術、3cm以上の場合には乳房切除術を
勧められることが一般です。

ところが、大きな乳がんでも術前に抗がん剤治療を行い、
がんを小さくしてから切り取る治療法が登場してきました。

京都ブレストセンター沢井診療所院長の
沢井清司医師は、抗がん剤を巧みに使いながら
乳房温存手術を行う名医として知られています。


通算手術数は3000例を超えます。

沢井医師の乳がん専門クリニックは
ベッド12床。2006年11月1日に開院しました。

同業の医師仲間が注目した診察初日には
乳がん患者が全国から押し寄せ、
夜中の1時を回っても診療がまだ終わらなかったという
「名医伝説」が残っています。

■沢井清司医師

京都ブレストセンター沢井診療所
(京都府京都市北区上賀茂松本町98)

47年京都府生まれ
72年京都府立医科大学医学部卒業。同年、
京都第二赤十字病院
86年京都府立医科大学病院講師。
95年同助教授
99年同内分泌・乳腺外科科長。02年同部長。05年、同教授
06年沢井診療所を開業

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