大腸がんの手術後の代替療法

代替療法とは、手術や抗がん剤による化学療法、
放射線療法などの一般的ながんの治療法以外の方法で、
治療を補完しようとするものです。

どんなものが行なわれているかというと、
鍼灸などの東洋医学的なものや、
精神療法、健康食品・サプリメントなどさまざまです。

しかし、それらによってがんが小さくなったり
治ったりしたという医学的データはなく、
代替療法の科学的根拠は証明されていません。

ただし、このような代替療法のなかには、
それを行なうことで患者さん本人が
精神的な安心感を得られるという
メリットが生じる場合もあります。

ところが逆に、本人は満足しても、
体調の悪化を招いて治療に悪影響を
及ぼしてしまうものもあります。

たとえば、特定の食品だけを多くとるというような
無理な代替療法は、栄養バランスが悪く、体調をくずします。

どんな代替療法を試すかによって
治療への影響は異なり、
メリットやデメリットが生じます。

代替療法を試したいときはまず、
主治医の意見を聞いて、十分に検討しましょう。

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どうすれば、がんは治せるのか!?

標準治療(手術・抗がん剤・放射線)に耐え、
代替療法を受ければ・・・

本当にがんは治せる?

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がん治療で「絶対に」やってはいけないことは?