大腸がんの転移は肝臓と肺におきやすい


大腸がんの転移は肝臓と肺におきやすい

大腸がんの転移が最も起こりやすい場所は肝臓です。

これは、大腸からの血液がまず肝臓に
集まるためと考えられます。

2番目に多いのが肺です。

そのほか、最初にがんが見つかった場所の近くに
局所転移することや、腸をつなぎ合わせた部分に
吻合部転移することもあります。

頻度は少ないですが、血液の流れに乗って
脳や骨に転移を起こすこともあります。

また、結腸がんと直腸がんでは、
転移を起こしやすい場所が若干異なります。

結腸がんでは肝臓が最も多く、直腸がんでは、
肝臓、肺、局所転移が同じくらいの頻度となっています。

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