大腸がんの肺転移の治療


大腸がんの肺転移の治療

大腸がんの転移で2番目に多いのが肺です。

肝転移と同様に、転移が肺だけ、
もしくは肝臓と肺だけで、
転移巣がすべて取り切れた場合には、
約4O%の患者さんは治ります。

肺に転移が見られた場合も、まずは、
肺のどの部分に転移巣がいくつあるか、
転移巣がすべて取り切れるかどうか、
肺のほかに転移している臓器がないか、
手術後の生活に支障がないだけの肺が残せるかどうか、
患者さんが手術に耐えられるかどうかを検討します。

手術が可能と判断された場合には、
転移巣のある部分の肺を切除する手術が行われます。

最近では、胸に小さな穴を数か所あけて、
そこから内視鏡と手術器具を入れ、
モニターに映る映像を見ながら手術を行う
「胸腔鏡手術」という方法が
行われるようになってきています。

この方法によって、小さな傷で肺を部分的に
切除することができ、手術後の痛みも少なく、
回復もかなり早くなりました。

手術でがんをすべて取り切ることができない場合、
または肺以外にも転移がある場合には、
化学療法が勧められます。

また、転移のできた場所や転移巣の数、
患者さんのからだの状態によっては、
放射線治療やRFAが行われる場合もあります。

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どうすれば、がんは治せるのか!?

標準治療(手術・抗がん剤・放射線)に耐え、
代替療法を受ければ・・・

本当にがんは治せる?

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がんを治すための「たった1つの条件」とは?



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