大腸がん骨転移時の診断と治療


大腸がん骨転移時の診断と治療

骨転移はCTやMRIなどで詳しく調べ、診断します。

RI検査(シンチグラフィーと呼ばれる
放射性同位元素を利用した検査)が
行なわれることもあります。

大腸がんの骨転移では、
骨だけに転移しているケースはほとんどなく、
骨以外の臓器にも転移しています。

したがって治療は全身化学療法と、
転移による痛みの軽減が中心です。

放射線治療も行なわれますが、
ほとんどは痛みの軽減および骨折の予防が目的です。

放射性ストロンチウムという
体内投与できる放射性物質もあり、
これは投与後1週間程度で
痛みがやわらぐという報告があります。

骨転移は痛みが起こりやすいので、
痛みを軽減する薬物治療も行なわれます。

骨転移の薬物治療には、鎮痛薬のほか
ビスホスホネート剤というカルシウムに吸着しやすい
性質の薬がよく用いられます。

この薬には、骨を破壊・吸収する
破骨細胞の働きを妨害する作用があります。

これを用いると骨の溶解が抑えられ、
血中カルシウム濃度も上がりにくいとされています。

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