日本とアメリカにおける、がんの代替療法の位置づけ

代替療法という言葉は、すでに定着した感があります。

「西洋医学に替わる治療法」という意味で
この言葉は使われています。

また人間を全体的に見るホリスティック医学も
かなり市民権を得てきました。

アメリカでは、日本の厚生省に当たる、
アメリカの国立衛生研究所(NIH)に「代替医療局」という部署ができ、
西洋医学以外の治療法の研究が行われています。

そこでは「抗ガン剤の副作用に鍼治療が効果的」
といった公式発表が出されたりして、
世界の医療の流れに大きな影響を与えています。

日本でも、西洋医学だけではだめだという動きが
大きな流れになってきています。

もちろん、それは西洋医学を
全面的に否定するものではないのですが、
これまでの西洋医学絶対という考え方に
疑問を呈する動きがあります。

特に、ガンを専門とする医師の意識に変化があります。

ガンはなかなか治りにくく死に直結する病気ですので
いかにして治療するか、どの医師も試行錯誤を
続けてきました。

しかし、西洋医学という枠のなかでは解決策は見つけられない、
ということで、漢方や気功といった東洋的な治療に
関心を向ける医師も出てきているということです。


・・・

どうすれば、がんは治せるのか!?

標準治療(手術・抗がん剤・放射線)に耐え、
代替療法も活用すれば・・・

本当にがんは治せる?

詳しくはこちらのページで

がん治療で「絶対に」やってはいけないことは?