食道がんの化学放射線療法の進め方


食道がんの化学放射線療法の進め方

食道がんにおける化学放射線療法は、
次のように行います。

患者は入院して(外泊は可能)、1日1回、
2グレイの放射線を週に5日照射します。

照射は全部で25~28回行うので、
合計で50~60グレイ弱の放射線をかけることになります

それと一緒に、5-FUとシスプラチンという抗がん剤を、
3週間ごとに点滴で投与します。

最近は、シスプラチンよりも副作用の少ない
ネダプラチンという抗がん剤を使って、
外来での治療も開始しています。

ふたつの治療を並行して行うため、
副作用はどうしても出ます。

まず、放射線によって食道炎がおこり、
食べものを飲み込むときに痛みを感じるようになります。

食道は縦に長い臓器なので、
放射線をかける範囲がどうしても広くなってしまうのです。

また、抗がん剤の副作用で食欲もなくなり、
白血球も減ります。

しかし、それぞれの症状を抑える薬を利用することで、
ほとんどの場合、副作用は乗り切ることができます。


・・・

どうすれば、がんは治せるのか!?

標準治療(手術・抗がん剤・放射線)に耐え、
代替療法を受ければ・・・

本当にがんは治せる?

詳しくはこちらのページで

がんを治すための「たった1つの条件」とは?



----------

がんと闘うためのガイドブック
答えは1つです。お話の続きはこちら

----------





がん治療専門のアドバイザー 本村ユウジ公式