進行した食道がんに対する対処療法


進行した食道がんに対する対処療法

食道がんが進行すると、
がんによって食道内がつまったり、
放射線治療の影響で食道の内部が狭くなることがあります(食道狭窄)。
このようなときには、以下のような手法を用いて、
食物の通路を確保します。

①ステント術

細いチューブ(ステント)を食道に入れて
内部の空間を押し広げます。

②バイパス手術

胃や小腸などを利用し、
食道の狭くなった部分を迂回する
通路(バイパス)をつくります。

③放射線治療

放射線を照射してがんを小さくします。
一般に体外から照射します。

④レーザー治療

レーザーを照射し、食道内につまっているがんを破壊して
食物の通路をつくります。

すでに食道に放射線を照射しているときには、
③の放射線治療は受けることができません。

また①のステントも、放射線治療を受けた後では
食道から出血したり、ステントがはずれやすくなる危険があります。

口から栄養がとれなくなったときには、
体外から胃に小さな穴(胃ろう)をあけ、
そこから栄養を直接胃に送ることもあります。

太い静脈に栄養を注入する中心静脈栄養法も
選択肢のひとつとなります。


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