がん告知についてのアンケート調査について


がん告知についてのアンケート調査について

がん告知に関する人々の気持ちは、
各種の統計結果に表れています。

10年前ほどの朝日新聞による
がん告知に関連する質問への回答状況は
以下のようになっていました。


■もし、あなたががんにかかったとしたら、
 がんであることを知らせて欲しいと思いますか

知らせて欲しい 77%
そうは思わない 18%
その他・答えない 5%

・(知らせて欲しいと答えた77%の人に質問)
 そのがんが治る見込みがない場合は、
 知らせて欲しいと思いますか、
 知らせて欲しくないと思いますか

知らせて欲しい 69%
知らせて欲しくない 7%
その他・答えない 1%

■もし、あなたの家族が、がんにかかったとしたら、
 あなたは、がんであることを本人に知らせると思いますか

知らせると思う 39%
そうは思わない 43%
その他・答えない 18%

■医者は、患者本人にがんであることを
 知らせる方がよいと思いますか

知らせる方がよい 56%
そうは思わない 24%
その他・答えない 20%

「がんであることを知らせてほしい」
と答えた方が77%、さらにその69%の方が
「がんが治る見込みがない場合でも告知してほしい」
と答えています。

自分自身のことであれば、
大半の方が病名告知はもとより、
予後告知もしてほしい気持ちであることを表しています。

ところが、家族ががんになった場合に
告知するかどうかという質問に対しては、
わずか39%の方が知らせると答え、
それ以上の割合で43%の方が告知しようとは
思わないと答えています。

自分自身のことについての考え方と
家族の場合の考え方が大きく異なることが
調査結果に示されています。

・・・

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