がん告知後の患者さんの心の回復プロセス


がん告知後の患者さんの心の回復プロセス

告知したほうがよいとは思うものの、
病人が強い衝撃から立ち直れないのではないかと
家族は心配します。

人それぞれに心の反応は異なりますが、
「がんという診断に対する通常反応」は次のようであると
1990年に精神科医であるホランドが述べています。


・第一相初期反応(1週間まで)

ショック:頭が真っ白になった
否認:がんになるはずがない
絶望:治療しても無駄だ

・第二相気分の変調(1~2週間程度)

不安:抑うつ的気分
   食欲不振、不眠
   集中力の低下
   日常生活への支援

・第三相適応(2週間で始まる)

新しい情報への適応、現実的問題への直面、
楽観的見方ができるようになる、
活動の再開・開始

第一相の段階で病人の気持ちがとても落ち込んでいる様子を見ると、
家族は告知しなければよかったと
後悔で胸がいっぱいになるかもしれません。

そのような時には上記のプロセスを
思い出してみることが大切です。


・・・

どうすれば、がんは治せるのか!?

標準治療(手術・抗がん剤・放射線)に耐え、
代替療法も活用すれば・・・

本当にがんは治せる?

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がんを治すための「たった1つの条件」とは?




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