がん患者の家族ができること


がん患者の家族ができること


■家族こそ最大の心の支え。

身近な家族ががんにかかったとき、
「どのように対処すればいい?」
という問題にはだれもが直面しています。

しかし、「がん」と診断されて
いちばんショックを受けているのは患者さん本人です。

家族や周囲の親しい人で支えてあげることが大切です。
病気の情報集めを手伝ったり、
病院の付き添いをしてあげたりすることなども重要です。

しかし何より、「私たちがついている、
ひとりでかかえないでいっしょに前ヘ進もう」
といった気持ちを、言葉や態度で伝えてあげることが大切です。

それが本人に通じれば、
しだいにがんと向き合う気持ちが生まれ、
病気と闘おうという意欲に変わることが多いようです。

ただし、本人と主治医の話し合いにあれこれ意見をしたり、
十分にがんばっている本人に、
「がんばって」などといった言葉を
必要以上に投げかけると、
逆に負担に思われるかもしれません。

重要なのは、相手の話に誠実に耳を傾け、
なるべく聞き役に徹してあげることが大切です。

気持ちが吐き出せる相手がいるだけでも、
患者さんにとっては大きな支えとなるのです。


■家族だって闘っている。ときにはリフレッシュを

通院の付き添い、病状説明の同席、
入院すれば洗濯物を届ける、
自宅での家事、自分の仕事など、
家族の1人ががんになると、
それを支える家族やパートナーは
一気に忙しくなるでしょう。

看病のために仕事を遅刻・早退したり、
経済的に苦しくなったりすることもあるでしょう。

精神的な負担も大きいため、
そんな気持ちを患者本人に言うこともできず、
家族だからこそ、悩みをひとりでかかえてしまうこともあります。

そのような場合は、ソーシャルワーカーに相談したり、
メンタルクリニックで相談することも1つの方法です。

自分も休む時間をつくり、
リフレッシュすることも大切です。

がんと闘っているのは、
患者さんだけではありません。

家族も、気持ちを発散させる時間や
相手をもつことが必要です。

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