癌に効く成分「タウリン」とは?


タウリンはアミノ酸の一種で、
さまざまな生活習慣病の予防に効果があるとして、
以前から注目されている成分です。

なかでも、交感神経の働きを抑制して、
高血圧を防ぐことは有名です。

高血圧は、脳卒中、心臓病、腎臓病などの誘因となるので、
結果的にこれらの予防にもなるわけです。

また、タウリンは、直接的にも心臓病や肝臓病の予防に有効です。

というのも、タウリンには
心臓や肝臓の働きを高める作用もあるからです。

さらに、肝機能が高まると胆汁酸の分泌がふえますが、
胆汁酸はコレステロールの排池を促すので、
動脈硬化や胆石症の予防にもつながります。

このほか、タウリンにはインスリンの分泌を促す作用もあり、
糖尿病の予防・改善にも効果があることがわかっています。


■タウリンが豊富なホタテの煮汁は、捨てないでいっしょに食べる

ホタテ貝の旬は冬ですが、最近は1年中出回っているので、
いつでも食べられます。

煮たときは、煮汁も捨てずに飲んでください。

煮汁には、うまみがたっぷり出ているだけでなく、
グリコーゲン様物質などの
がん予防に有効な成分が含まれているからです。

ホタテ貝は、妙め物やサラダ、
スープ、スパゲティなどにもよく合います。

抗酸化作用の強い完熟トマトを使って、
ホタテ貝のトマトソーススパゲテイなどが
おすすめです。

ニンニクも効かせると、がん抑制効果がさらにアップします。



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