癌に効く、癌に効果がある豆類


大豆と同じく、イソフラボンが作用し
癌に負けない体づくりに貢献する

(抗がん成分:イソフラボン、食物繊維)


日本には大豆以外にも、小豆、エンドウ豆、
オタフク豆、ウズラ豆、ヒヨコ豆、
金時豆などの豆類があります。

昔に比べ、日本人は豆類をあまりとらなくなっていますが、
これはじつに残念なことです。

世界の長寿地区では、
必ずといっていいほど豆類を常食しているからです。

例えば、タンザニアのハンデニでは、
キドニービーンズなどの豆類を1年中食べています。

ロシアのコーカサスでは、
ロビオという豆をよく食べています。

これは豆類に、健康維持に役立つ成分が豊富に含まれている
何よりの証拠といえるでしょう。

そのなかには、イソフラボンという抗がん成分も含まれています。


・イソフラボン:乳がん、大腸がん、前立腺がんを抑える


豆類に含まれるイソフラボンは、
女性ホルモンに似た作用をする物質です。

この物質は、女性ホルモンの低下が関係している
骨粗鬆症や更年期障害のほか、
乳がんや大腸がん、前立腺がんの予防に効果があるとして、
注目されているものです。

イソフラボンには抗酸化作用があり、がん化を抑えます。

また、体内の発がん酵素であるチロシンキナーゼを抑えて、
がんを防ぐ作用のほかに、
がんの血管新生を阻害する作用もあります。

前立腺がんの場合は、
男性ホルモンの増殖が原因で起こるため、
女性ホルモンに似た働きをもつイソフラボンが、
それを抑えると考えられています。


・おやつや常備菜に煮豆を多用する


豆類は、煮豆や豆ごはんのほか、
煮込みやスープなど、幅広く利用できるものです。

コンブやカボチャなど、
抗がん作用のある食品と組み合わせるとよいでしょう。

常食するには、つくり置きができる煮豆が便利です。

煮豆を常備しておき、おかずとしてだけでなく、
おやつ代わりに食べるのもよいでしょう。


・少量ずつを毎日とるのがよい


やわらかく煮た小豆を茶わん1杯ずつ、
毎日食べると、肩こりや神経痛、
夏バテなどにも効果的。

ただし、よくなったら、量を減らしていくのが原則です。

食べすぎは、かえってよくありません。

豆類は一度にたくさん食べるよりも、
少量ずつを毎日とること。

食べ続けることで、がんに強い体が保てるのです。



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