癌に効く、改善効果のある「豆野菜」


豆野菜には
抗酸化作用のあるビタミンが豊富

(抗がん成分:β-力ロテン、ビタミンC、食物繊維)

サヤインゲン、エンドウ豆(グリンピース)、
ソラ豆、枝豆などレグメス・ベジタブルといわれる、
さやのついた豆野菜には、
抗がん作用のあるβ-カロテンやビタミンC、食物繊維が豊富です。


・β-力ロテン、ビタミンC:細胞の酸化を抑え、がんを防ぐ


豆野菜がきれいな緑色をしているのは、
β-カロテンが豊富な証拠。

β-カロテンは、緑黄色野菜に多く含まれる色素成分で、
強力な抗酸化作用があります。

がんの始まりは、活性酸素による細胞の酸化です。

酸化された細胞は、がん細胞に変異し、
これが増殖すると組織にがんが発生します。

β-カロテンやビタミンCは、
活性酸素による酸化を自らが引き受けて、
細胞のがん化を防ぎます。


・食物繊維:大腸がんの予防に不可欠


近年、日本人に大腸がんが増加したのは、
食物繊維の摂取量が減り、
慢性便秘の人がふえたことも大きく関係しています。

便が腸内に長く停滞すると、悪玉菌が増殖して、
発がん物質の生成を促します。
また、発がん物質と腸粘膜との接触時聞が長くなるため、
発がんの危属性が高くなるのです。

豆野菜の食物繊維には、
排便をスムーズにして、発がん物質の排泄を早める作用があります。

さらに善玉菌をふやして悪玉菌の増殖を抑えることで、
発がん物質の生成も抑えてくれるのです。


・新鮮なものを十分にゆでて食べる


さやにつやがあって、みずみずしく、
緑色の鮮やかなものを選びます。
古くなると、それだけ有効成分が損なわれます。

豆野菜はゆでないすぎないほうがおいしいのですが、
俗にソラ豆病といわれるように、
青酸配糖体やプロテアーゼ阻害物質(たんぱく質の消化を抑える物質)、
血液凝固作用成分、レクチン(腸に炎症を起こす)が含まれているので、
要注意です。

十分に似ると無毒化されて、安心して食べられます。


・1日に約50gを目安にとろう


豆野菜は1日に約50gはとりたいものです。

毎日ゆでるのが面倒という人は、
新鮮なうちに塩ゆでをして、
ビニール袋に入れて冷凍庫に保存するとよいでしょう。

サヤエンドウなら3か月ぐらい、枝豆なら20日間ぐらいはもちます。



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