非小細胞肺がんとエルロチニブ(タルセバ)


非小細胞肺がんとエルロチニブ(タルセバ)

標準治療で効果がなくなったⅢb期、
Ⅳ期の非小細胞肺がんの患者さん731人を
対象とした試験があります。

この研究に使用されたのは、
エルロチニブという分子標的治療薬です。

ゲフィチニブ(イレッサ)と同様、
上皮増殖因子受容体(EGFR)の
チロシンキナーゼの働きを阻害する薬です。

この研究では、エルロチニブ(150mg/日)群と
プラセボ(偽薬)群に分けて、奏効率、
無増悪生存期間、生存期間を比較しました。

その結果、エルロチニブがファーストラインの標準治療では
効果を得られなくなった進行非小細胞肺がんの2番目の治療として、
生存期間を有意に改善する可能性があるということがわかりました。

また、エルロチニブのQOLと症状緩和に対する
効果についての調査もあります。

エルロチニブは進行肺がんに伴う咳、
呼吸困難感、痛みなどの症状を緩和し、
QOLを改善することがわかっています。


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どうすれば、がんは治せるのか!?

標準治療(手術・抗がん剤・放射線)に耐え、
代替療法を受ければ・・・

本当にがんは治せる?

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