早期(1期)の肺がんは手術よりも放射線治療が有効


早期(1期)の肺がんは手術よりも放射線治療が有効

胃がんに代わり、日本人のがんによる
死亡原因の第1位になっているのが肺がんです。

それだけ、よりよい治療法が切実に望まれているがん、
ということもできるでしょう。

今までの治療は、手術が中心でした。

手術は肋骨をとって行うような大きな手術で、
呼吸困難などの後遺症を訴える人も
少なくありませんでした。

けれども、以前の放射線照射技術では、
がんのまわりの正常な細胞も傷つけてしまうため、
十分な放射線量がかけられず、
放射線治療が手術に代わる治療法として
考えられることはありませんでした。

しかし、定位放射線治療という最新技術の登場で、
これが劇的に変わりました。

体幹部(胴体)にできたがんに対して、
集中的に、ピンポイントに
放射線をかけられるようになったのです。

たとえば、IA期~IB期で手術を受けた患者さんと、
定位放射線治療を受けた患者さんの
5年生存率を比べる(多施設研究)と、
約68パーセント、約78パーセントと、
定位放射線治療が上回っています。

また、肺がんの局所制御率、
つまり、最初にできたがんが再発しない率は、
がんの大きさにもよりますが、
85~95パーセントにも達し、
ほとんどの患者さんが再発せずに完治しています。

早期がんについて言えば、多くの点から
定位放射線治療はたいへん効果の高い
治療法ということができます。


・・・

どうすれば、がんは治せるのか!?

標準治療(手術・抗がん剤・放射線)に耐え、
代替療法を受ければ・・・

本当にがんは治せる?

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がんを治すための「たった1つの条件」とは?



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