放射線治療が効果的な肺がんの種類とは


放射線治療が効果的な肺がんの種類とは

原発性肺がんは「小細胞肺がん」と
「非小細胞肺がん」に分かれます。

「小細胞肺がん」の治療は抗がん剤が中心ですが、
放射線も補助療法として使われ、効果をあげています。

しかし、放射線治療が力を発揮するのは、
「非小細胞肺がん」です。

「非小細胞肺がん」は原発性肺がんの
80パーセントを占めるがんで、
さらに「扁平上皮がん」、「腺がん」
「大細胞がん」に分けられます。

このうち、「大細胞がん」は抗がん剤も
放射線も効きにくいがんですが、
「扁平上皮がん」と「腺がん」には、放射線がよく効きます。

なお、進行した肺がんでは、
どのがんでも、放射線治療と抗がん剤によって、
がんの広がりを抑える治療を行います。

転移性肺がんにも放射線はよく使われますが、
この場合も症状を抑えることが目的です。

いずれにしても、完治から緩和まで、
あらゆる病期に放射線治療が大きな役割を果たしています。

もちろん放射線治療には多少の副作用はあります。

放射線で食道炎がおこり、
ものを食べると痛むこともあります。

しかし、これは一時的なので、心配いりません。

心配なのは、治療後2、3ヵ月してから、
せきやたんが出たり、呼吸が苦しくなる症状です。

放射線による肺炎の疑いがあります。

この症状は再発との区別がむずかしく、
放っておくと命にかかわることもあるので、
症状に気がついたら、主治医に相談しましょう。

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