小細胞肺がんの抗がん剤治療の効果と生存率

小細胞肺ガンに対する化学療法は、
病巣が限られた範囲にとどまっているか(限局型)、
広がっているか(進展型)によって、
その方法や効果が異なります。

病巣が片肺と縦隔リンパ節および鎖骨上窩リンパ節に
とどまっていれば限局型。
リンパ節転移もなければ手術の対象になります。


<小細胞肺ガンの化学療法(抗がん剤治療)>

限局型

・治療法
化学療法と胸部放射線療法の併用

・縮小効果
約90%はガンが半分以下に縮小。
30~40%はほとんど消失する。

・生存率
1年生存率は約70%。
3年生存率は30%程度。

進展型

・治療法
化学療法単独。

・縮小効果
約70~80%はガンが半分以下に縮小。
10~20%はほとんど消失する。

・生存率
1年生存率は約50%。
3年生存率は5~10%程度。


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