非小細胞肺がん抗がん剤治療の効果と生存率


非小細胞肺がん抗がん剤治療の効果と生存率

■非小細胞肺ガンで効果があるのは2割程度

非小細胞肺ガンは、小細胞肺ガンにくらべて
化学療法の効果はあまり大きくありません。

しかし、手術がむずかしい場合の治療法として、
また手術後の再発防止に、効果を上げることもあります。


■病期がⅢ期以上なら化学療法を検討

非小細胞肺ガンで
化学療法を検討したほうがよいのは、
病期がⅢ期かⅣ期、
あるいは手術後に再発した場合です。

Ⅲ期で手術による根治はむずかしい場合、
全身状態が良好であれば、
化学療法と放射線療法との併用で
治療効果を高めることが期待できます。

Ⅳ期の場合でも、ある程度の体力があれば、
受けてみるべき治療法といえます。

根治はむずかしくても、よりよい状態で
長く生きられる可能性が高まります。


■手術後の補助療法としての期待も大きい

手術可能な段階の非小細胞肺ガンでも、
手術後、化学療法を追加しておこなうことがあります。

最新の研究によれば、手術後に抗ガン剤を服用することで、
5年生存率がアップすることが確かめられています。

今後は、術後補助療法としても、
抗ガン剤の使用が進みそうです。


■UFTの服用で手術後の生存率が上がる

組織型が腺ガンで、病期がI期の場合、
手術後、経口抗ガン剤(UFT)を服用することで、
手術単独の場合にくらべ、
治療開始から五年後の生存率が
上がることがわかりました。

Ⅰ期全体では2.5%、
ⅠB期の患者さんでは11.4%改善と
報告されています。


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