肺がんの闘病記「33歳ガン漂流ラスト・イグジット」
奥山 貴宏 (著)

この3作目は、もう涙なしには読めなかった。

まるで飲み屋で昔からの友人から
話を聞いているような語り口で、
灼熱のような苦しみと戦いながら
最後の最後まで文章を刻んでいるのだ(口述筆記含め)。

自分のなけなしの想像力を発揮しても、
そういう極限状態で書き続けることの
どんなに難しいことかと思う。

作家(小説家)として死ぬ、という本懐も果たし、
最後まで力強い土性骨に支えられ、
疾走した彼の作品に静かに後光がさしている。

(Amazonレビューより)


■33歳ガン漂流ラスト・イグジット

ガンと闘いながら、
どこまでも自分らしくあり続けることを望み、
書くことに命を燃やし続けた男が逝った。

『31歳ガン漂流』『32歳ガン漂流エヴォリューション』を経て、
亡くなる間際まで力をふり絞って残したもの。

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