胃がんのステージごとの五年生存率(2004年)


胃がんのステージごとの五年生存率(2004年)

2004年の大規模調査の結果を見ると、
日本における胃がん全体の五年生存率は、
全体で約62%です。

男女による大きな差は見られませんが、
ステージによって差があります。

胃がんのステージ別の
五年生存率は次のとおりです。

■1A=93.4%

■1B=87%

■2=68.3%

■3A=50.1%

■3B=30.8%

■4=16.6%

がんが胃内に限局していて、
リンパ節転移がない、
1A期のような早い段階であれば、
五年生存率は約93%と高率です。

しかし、進行が進めば進むほど生存率は低くなり、
遠隔転移まで進んだ4期の
五年生存率は約17%になってしまいます。

胃がん全体の治療成績は、近年、明らかに改善しています。

これは化学療法(抗がん剤治療)を加えた
延命に効果のある治療が行われるようになったことが、
その要因といわれています。


・・・

がんを、どうしたら治せるのか!?

がん治療の真実と、
治すための【5つのステップ】とは?

詳しくはこちらの無料レポート

がんを治すための「たった1つの条件」とは?



----------

がんと闘うためのガイドブック
答えは1つです。お話の続きはこちら

----------





がん治療専門のアドバイザー 本村ユウジ公式