胃がんのステージ分類と5年生存率の関係


胃がんのステージ分類と5年生存率の関係

胃がんの診断や治療に当たる医師たちによって
胃癌研究会という組織が作られて
胃がんの進み具合(進行度)などを統一する
作業が進められました

胃がんの進行度が統一されないと
治療するもの同士でその成績を比較することが
困難だからです

研究会の検討では,胃がんが再発するかどうか
つまり助かるかどうかは
胃がんがどの程度まで深く進んでいるかと
転移がどこまであるかによることがわかっていましたので
胃がんの深さとリンパ節転移の広がりから
胃がんの病期はⅠからⅣに分けられました

その後,進行度については何回も改正が行われ
現在はⅠA,ⅠB, Ⅱ, ⅢA, ⅢB, IVと
進行度が6つに分けられました

進行度は進むほど転移も増え
再発する確率は高くなります

つまり進行度が進むにつれて
治る確率が低くなります

治る確率は5年後に何%生存しているかで表わします
(これを5年生存率といいます)

たとえばⅠAの生存率は95%以上です

つまりⅠAの進行度の患者さんは治療を行えば
5年後に95%以上が生存しているということです

反対にIVの5年後の生存率は10%未満で、
5年経過するうちに90%が亡くなっています。


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