胃ガン「噴門部のガン」の特性と5年生存率とは


胃ガン「噴門部のガン」の特性と5年生存率とは

胃の入り口に近い部分、
つまり噴門部の胃ガン(腺ガン)は、
比較的まれなガンです。

しかし最近、欧米では、
食道ガン(腺ガン)とともに、
この部位のガンの発症率が上昇していると
報告されています。

噴門部のガンは、胃ガンでは例外的に、
ピロリ菌とは直接の関係がないと見られています。

この部位のガンは、消化液が食道へと逆流する
「逆流性食道炎」が原因と推測されています。

興味深いことに、ピロリ菌に
感染していると逆流症は
起こりにくいことがわかっています。

つまりピロリ菌感染は、
少なくとも噴門部ガンに関しては、
予防因子となっている可能性があります。

噴門部のガンは成長が速く、
また早期には粘膜に隆起や潰瘍を
つくらない傾向があるために
検診でも見つかりにくく、
多くは進行ガンとなってから発見されます。

隣接する食道に浸潤すると、治療は難しくなります。

そのため生存率も低く、食道に浸潤した噴門部ガンは、
5年生存率が約35パーセントです。

噴門部ガンを含む胃の上部のガンも、
5年生存率は60パーセント程度で、
胃ガン全体の生存率(75パーセント)より
かなり低い値を示しています。


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