がんに起因する感染症または悪液質で亡くなる状況とは


がんに起因する感染症または悪液質で亡くなる状況とは

感染症については、末期がんの患者は
おしなべて免疫力が低下していますから、
細菌やウイルス、真菌などに感染しやすくなっています。

日和見感染といって、通常では問題にならないような
弱い病原体にも感染することもあります。

感染した細菌やウイルスによって、
その後の症状の変化は異なりますが、
それによって死に至ることがあります。

がん細胞の増殖による極端な栄養失調の状態が悪液質です。

悪液質が進むと、生体維持が困難となっていきます。

脳の機能が低下し意識が薄らいで、やがて死に至ります。

食事がとれない場合には、
高カロリーの点滴による栄養補給をします。

消化器系が機能していれば、
高栄養の流動食を補給します。

ただ、これもいよいよ最期を迎える段階で継続していくと、
ひどいむくみが生じてくることがありますので、
無理な補給は控えたほうがいいと考えます。

いずれにしても、終末医療の目標は生きている時間を
一分一秒でも延ばすことだけではありません。

残された時間の質をいかに豊かにするかということも
非常に重要なことです。


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