抗がん漢方薬に使われる生薬・材料
「大黄(だいおう)」について

芍薬は、ボタン科シャクヤク、
シベリアシャクヤクの根から精製される生薬です。

その加工方法によって3つの種類があります。

コルク皮を除去して乾燥したものを「白芍」、
皮つきのものを「赤芍」、
コルク皮を除去し、湯通しして乾燥したものを
「真芍」と呼びます。


■有効成分と効果

成分はモンテルペン配糖体のベオニフロリン、
オキシペオニフロリン、ベンソイルペオニフロリン、
アルビフロリンなどが含まれています。

薬理作用としては、抗炎症、抗菌、血圧降下、
鎮静、ストレス性潰瘍抑制作用、
婦人病の月経不順などがあります。

臨床応用として、白芍は養血、
止痛などの効能があり、赤芍は活血に効能があります。

漢方処方としては当帰と配合した
当帰芍薬散や甘草と配合した
芍薬甘草湯などが知られています。


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どうすれば、がんは治せるのか!?

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代替療法を受ければ・・・

本当にがんは治せる?

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がん治療で「絶対に」やってはいけないことは?