造血器悪性腫瘍の名医・有名病院
国立病院機構九州がんセンター
鵜池直邦医師

■住所

福岡県福岡市南区野多目3-1-1

■実績・成績

2004~08年の患者数は603人(悪性リンパ腫316人、
急性白血病60人、成人T細胞白血病56人、多発性骨髄腫48人、
特発性造血器障害30人、慢性白血病21人、骨髄異形成症候群72人)。
1991~08年のすべての種類の移植数は190例。

■治療の方針と詳細

新しい治療法
(分子標的治療薬や造血幹細胞移植療法)にも
積極的に取り組み、つねに最先端の治療ができるよう
配慮している。

再発・難治性の悪性リンパ腫の最新の治療法である
放射免疫療法(Zevalin療法)も他に先駆けて採用し、
現在単一施設としては国内で最も多くの患者が
その恩恵を受けている。

新しい薬の開発臨床治験も幅広く手がける。

造血幹細胞移植にも力を入れており、
移植専用病棟で現在までにあらゆる種類の同種移植
(血縁および非血縁骨髄移植・末梢血幹細胞移植・臍瞬帯血移植)
および自家移植、あわせて190例を施行してきた。

最近では高齢の患者でも可能な移植である
ミ二移植も導入することにより、
抗がん剤治療だけでは約1年で死亡する
成人T細胞白血病も移植療法で
およそ40%の患者が5年以上生存できるまでに
治療成績が向上した。


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