抗がん剤(化学療法)の名医・有名病院
国立病院機構九州がんセンター
江崎泰斗医師

■住所

福岡県福岡市南区野多目3-1-1

■実績・成績

九州がんセンターにおける2008年の臓器別症例数:
胃がん60例・大腸がん50例・乳がん15例・原発不明がん15例。
外来患者数は一日当たり平均25人。

■治療の方針と詳細

江崎部長は抗がん剤適用の判断や副作用の管理に精通し、
主に胃がん・大腸がん・乳がん・原発不明がんなどの
固形がんに対して、進行・再発症例の化学療法を行う。

日本臨床腫瘍学会認定のがん薬物療法専門医である同部長は、
外科手術で切除不能ながん・転移再発がん患者のうち
比較的全身状態の良好な患者に対して、
積極的に抗がん剤の外来通院治療をする。

近年、新規抗がん剤の開発・投与方法の工夫と
副作用に対する対症療法の進歩などにより、
QOLを重視した化学療法の治療成績は向上している。

切除不能進行・再発がん患者の治療目的は根治ではなく延命となる。

だからこそ患者個々の意志を尊重し、病状に応じた
最も効果の期待できる最良の治療法を選択する。

同部長は、他科と緊密な連携を取って治療法を決定し、
患者が安心して抗がん剤治療を受けられるよう医師、
看護師、薬剤師など、多職種によるチーム医療に
取り組んでいる。


・・・

がんを、どうしたら治せるのか!?

がん治療の真実と、
治すための【5つのステップ】とは?

詳しくはこちらの無料レポート

がん治療で「絶対に」やってはいけないことは?