福岡大学病院|抗がん剤(化学療法)の名医・有名病院


抗がん剤(化学療法)の名医・有名病院
福岡大学病院
田村和夫医師

■住所

福岡県福岡市城南区七隈7-45-1

■実績・成績

2008年入院患者数延べ、血液疾患252例
(白血病43、悪性リンパ腫144、骨髄腫30、その他35)、
固形がん255例(消化器95、乳腺27、肺60、卵巣19、
胚細胞腫11、その他12)
1例あたり2回入院。

外来化学療法約2000件。

長期生存率:リンパ腫40%、急性白血病30%、胚細胞腫90%。

■治療の方針と詳細

同科は、全国的にも数少ない抗がん薬の専門医
(腫瘍内科医)である田村和夫教授を中心に、
腫瘍・血液ならびに感染症の2つのグループに分かれて
診療と研究を行っている。

腫瘍・血液グループでは、造血器腫虜はもちろん
化学療法の適応のある固形腫瘍
(乳がん、肺がん、卵巣腫瘍、精巣腫瘍など)
に対する治療に力を入れている。

2007年5月に開設された腫瘍センターにおいて
一般外来と共に腫瘍血液専門外来を月曜から土曜日に開設。
関連各部門と連携して医師、薬剤師、
看護師とチーム医療を展開している。

治療困難例を中心にがん関連診療科や薬剤師、
看護師と合同力ンファレンスを開き、
多方面からの意見を参考に治療方針を決定している。

さらに社会のニーズに応えて、相談支援、
緩和ケアの充実地域医療連携による患者さんの受け入れ
ならびにホスピスケアへのスムースな移行体制も整えている。

これらを実践する中で、がん薬物療法専門医を養成し、
6人の専門医を輩出している。

研究面では、世界の研究動向を視野に入れ、
有用な抗がん薬の開発、新薬・新治療法の患者さんへの応用、
他の医療機関との共同研究、検査法の開発に取り組んでいる。


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