大腸ガン 腹腔鏡手術の名医、奥田準二医師


大腸ガンの腹腔鏡手術数で国内ナンバーワンの
実績を誇るのが
大阪医科大学附属病院の奥田準二医師です

大腸がん手術は大別して、開腹手術と
腹腔鏡手術の2つがあります。

4対1ぐらいの比率で開腹手術が多かったのですが
2002年4月に保険適用された腹腔鏡手術は
おなかを大きく切り開かない分だけ、
手術後の痛みが軽く、回復も早い手術です。

しかも、開腹手術と比較して遜色がない
治療成績が得られるので、日本中で一気に増え始めています。

奥田準二医師が行った大腸ガンの
個人通算手術数は2050例。

2008年の大腸がん手術368件中、
腹腔鏡手術が315件と全体の9割近くを占めるなど、
同手術数の多さでも国内ナンバーワンです。


■奥田準二医師
大阪医科大学附属病院所属

58年大阪府生まれ
84年大阪医科大学卒。同年、一般・消化器外科
96年米国クリーブランドクリニック大腸外科留学
97年大阪医科大学内視鏡外科チーフ。
03年同大腸外科チーフ。同年、診療助教授。
05年同消化器外科医長。
07年同准教授。同年、同大腸虹門外科・内
視鏡外科スーパーバイザー
08年大腸がん腹腔鏡手術年間315例で2年連続日本一


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