大腸ガン、内視鏡治療手術の名医、豊永高史医師


大腸ガンの内視鏡治療は1980年代から
始まった「切らずに治すがん治療」と
呼ばれているものです

早期がんに限れば、胃癌のほか、食道癌にも
広く行われてきた手術方法です

中でも、20世紀末に本格的に実用化された
ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)は、
従来の方法(内視鏡的粘膜切除術)と比べて、
大きなガンの一括切除を可能とし、
開腹手術に匹敵する成績が得られます。

豊永高史医師のESD治療数は2008年1年間で
355例と西日本トップ。

独自に開発した「フラッシュナイフ」
(電子内視鏡の先に、長さ1~3mmの
高周波メスと、局注装置をセットした治療器具)を使い
驚異的な治療成功率を誇ります


■豊永高史医師

神戸大学医学部附属病院
光学医療診療部長

62年山口県生まれ
89年愛媛大学医学部卒業。同年、岸和田徳洲会病院
97年同内科医長(滋賀医科大学非常勤講師)
04年同消化器内科部長
07年現職

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