大腸がんの内視鏡を使った手術


大腸がんの内視鏡を使った手術

大腸がんはがんの中でも早期発見、
早期治療が可能ながんです。

それは大腸がんの多くは
がん遺伝子やがん抑制遺伝子の異常から
ポリープができ、さらに大きくなる過程で
がん化すると考えられているためで、
早い段階でポリープを切除することが
がんの予防につながるからです。

また、すでにがんができていたとしても、
内視鏡で切除可能な(治る) がんも多く存在します。

大腸の壁は五層構造になっています。

がんは一番表層の粘膜という層に発生し、
次第に拡がります。

治療法を決定する上で一番重要なのは
がんがどの層まで、拡がっているかということです。

一般にがんが粘膜にとどまっている間は、
転移の心配はほとんどないといわれています。

つまりがんは粘膜の中にしか
存在しないわけで内視鏡で取り除けば
治るということになります。

しかし、二番目の層の粘膜下層に
がんが拡がってしまうと
リンパ節転移が約10%に認められると言われており、
その場合は外科的な手術が必要となります。

ただし、最近では粘膜下層への
わずかな浸潤であれば内視鏡で
切除可能と言われています。

内視鏡的にポリープやがんを切除することを
内視鏡的ポリープ切除術(ポリペクトミー)あるいは
内視鏡的粘膜切除術(EMR)と言います。

また、最近ではより大きな腫瘍を
一括切除できる内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)が
大腸でも応用されています。

内視鏡治療はお腹を開けることなく
ポリープやがんを切除することができる
低侵襲で安全な治療法です。

しかし、合併症として出血や稀に
穿孔(腸の壁に穴があくこと)が起こりますので
安易にポリープを切除することには注意が必要です。

大腸ポリープは一般に大きくなるに従い、
がんが含まれる可能性が高くなります


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