大腸がんの手術方法を決める基準とは


大腸がんの手術方法を決める基準とは

大腸がんの治療には通常の外科手術、
化学療法、放射線療法に加え、
内視鏡治療があります。

治療を考える上で重要な点は、
がんがどの層まで浸潤しているのか
(拡がっているか)ということです。

一般にがんが粘膜にとどまっている間は、
他へ拡がっている可能性はありません。

つまりがんは粘膜の中にしか存在しないわけで、
粘膜を十分切除すれば治るということになります。

しかし、二番目の層の粘膜下層に
がんが拡がってしまうと、
腸管壁外リンパ節に約10%の転移が認められます。

この転移したリンパ節は腸管壁外にあり、
外科手術が必要となります。

ただし、最近ではわずかな粘膜下層浸潤(1mm未満)であって、
脈管へのがんの浸潤が認められない場合、
粘膜から粘膜下層を切除することで
十分な治療であるとの意見が多くなってきました。

3層目(平滑筋の層) より深くがんが拡がっていると、
外科手術が標準的な治療となります。


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