肝臓癌患者の食事療法とは?


従来、肝臓病の食事療法は「高カロリー・高タンパク」と
いわれてきましたが、これは国民全体が
栄養不足のころのことです。

飽食の時代の現在では、
とりすぎで肥満になることのほうが心配です。

基本は適切な栄養量のバランスのとれた食事を、
規則正しく、よくかんで、ゆっくり食べるということで、
一般の人に対する注意と同じことなのです。

肝臓病の人だけが特に注意すべきことをあげれば、
食後30分から1時間は横になって休む、
肝炎ウイルスに感染していたら
禁酒をするといったことでしょう。

一般の人たちが健康でいるための心構えと全く同じです。

早寝早起きして、暴飲暴食や不摂生を避けます。

また、過労、睡眠不足にならないよう、
十分に休養と睡眠をとって、
適度な運動をするとともに、便通をととのえます。


以上のようなことは、どなたも先刻ご承知のことばかりです。

しかし、こうした簡単なことが案外守れないのです。

健康な人であれば、ちょっとくらい不摂生して健康をそこねても、
1~2日も休めば元に戻りますが、癌の人ではそうはいきません。

肝臓にとってはダメージとなり、機能が低下していきます。

ですから、肝臓癌や肝硬変の人は、ごくあたりまえな注意を
忠実に守ることが大切になります。


「食事療法について」がんを治すための「たった1つの条件」とは?



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