インターフェロンの種類とその投与方法


インターフェロンには、構造の違いによって、
αとβとがあります。

また、天然型と遺伝子工学で作った遺伝子組みかえ型とがあります。
一般に用いられているものは、遺伝子組みかえ型インターフェロンα2a、
α2b、天然型インターフェロンα、βの4種類です。

投与方法は、天然型インターフェロンβは
点滴静注または静脈注射で、
他の三つは筋肉注射です。

投与期間および投与量は、天然型インターフエロンβは
2ヶ月入院し、投与します。

ほかは、2週間入院して、連日300万~1000万国際単位(IU)投与し、
その後、外来で週2回、約22週つづけます。

インターフェロン治療は6ヶ月かけて行われます。
副作用が強くて中止する人もいますが、
これまで肝炎ウイルスに直接作用して、
これを排除できる薬剤がなかったので、
そういった期待感のもとに、多くのC型慢性肝炎患者が
治療を受けています。



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