神経系(肺の仕組み)


神経系(肺の仕組み)

縦隔に存在する神経で大切な神経が2つあります。

1つは迷走神経で、心臓の脈や胃の動きに影響します。

また迷走神経から枝分かれした反回神経は、
声を出す際に声帯の動きを調節します。

これらの神経が手術で損傷を受けると、神経が麻痺し、
そのための症状が現れます(術後合併症)。

不整脈や声枯れ(嗄声)がそうです。

もう1つ重要な神経に横隔神経があります。

これは文字通り横隔膜を動かす神経です。

これが麻痺すると横隔膜が縮まなくなり、
肺が拡がりにくくなり、肺活量が低下します。

神経の太さは2~3mmで、通常は損傷することは稀なのですが、
リンパ節転移があったりすると、
一緒に切除しなければならないときもあります。


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