胸腔(肺の仕組み)


胸腔(肺の仕組み)

この2枚の胸膜の間にあるすき間、
スペースを胸腔といいます。

胸腔も通常は認識されません。

水が溜まったり、肺に穴があいて、
肺がパンクして空気が漏れたりすると、
はじめて胸腔の存在がわかります。

胸水や気胸というように、
胸腔に溜まったものの種類で呼び方が変わります。

水が溜まれば胸水。

空気が漏れ出れば気胸。

血が溜まれば血胸というように呼びます。

実は通常でも胸水は若干存在し、
車のエンジンオイルのように、
2枚の相接する胸膜がスムースに連動するように
調節しています。

肺がんが原因で胸水が病的に多量に溜まることがあります。

胸水が多量に溜まると肺が拡がりにくくなり、
適宜抜水されることがあります。


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