札幌乳腺外科クリニック|乳がんの名医・有名病院


乳がんの名医・有名病院
札幌乳腺外科クリニック
岡崎亮医師

■住所

北海道札幌市中央区北6条西19-22-6

■実績・成績

新患者数は1日20~25例、化学療法は1日14例ほど。
07年度の手術症例数は396例のほか、
セカンドオピニオン数は137例。

症例の内訳はステージ0 10.7%、ステージ1 50.1 %、
ステージ2A 22.1%、 ステージ2B 9.4%、
ステージ3A 2.3%、ステージ3B 2.8%
ステジ3C 0.3%、ステージ4 2.3%。

■治療の方針と詳細

乳腺専門のクリニックとして1998年に開院、
乳腺専門のベテラン医師が揃う。

医学的な症状を丁寧にわかりやすく説明する
岡崎副院長は、乳がんにおいてなにより
重要と考える「的確な診断」を目指し、
マンモグラフィーや超音波、MRIによって
病巣の進行度や広がり、性質を見極め、
温存の可能性を探す治療や手術を行っている。

まに乳菅上皮から発生して増殖する乳がんにおいて、
乳管内の検査は重要だ。

同副院長は88年に、独自に「乳管内視鏡」を開発。

乳頭にほんのわずかの麻酔をかけ、
O.55mmほどの内視鏡を通すことで内部の病状を正確に診断。
しこりになっていないため発見しずらいとされる、
乳管内のみにとどまる初期のがんを
見つけられるようになった。

診療のもうひとつの特徴は、がんが疑われる
しこりに対して行う「細胞診」。

しこりの中に細い針を刺して細胞を吸引するこの検査は、
細胞の取れ方が少ないと言われることが多い。

しかし兄である岡崎院長が、
76年に「自動穿刺吸引塗沫装量」を開発、
真空ポンプの圧力で多くの細胞を吸引することで
診断レベルを格段に向上させた。

長年の臨床経験を踏まえ、正確さを念頭に置いた
診断治療がなされている。

2割強の患者が、札幌市以外から訪れるといい、
通院の困難さも考慮しながら診察回数や
関連病院への術後の連携もはかる。

女性特有の病気だけに、大きな不安を抱える
患者に対しての心のケアも考えつつ、
言葉を選び正しく理解してもらうことを心がけている。


・・・

がんを、どうしたら治せるのか!?

がん治療の真実と、
治すための【5つのステップ】とは?

詳しくはこちらの無料レポート

がんを治すための「たった1つの条件」とは?



----------

がんと闘うためのガイドブック
答えは1つです。お話の続きはこちら

----------





がん治療専門のアドバイザー 本村ユウジ公式