乳がんの5年生存率と
10年生存率と再発する時期

5年生存率は乳がん全体で80~90%です。

がん専門病院などで治療を受けた人の
10年生存率は、1期で90%、
2期で80%、3期で60%、
4期で20%以下となっています。

再発は、手術後2~3年がピークで、
多くは5年めまでです。

ただ、乳がんは一般に進行が遅く、
手術後10年たってからの再発もまれにあり、
検査を受け続ける必要があります。

薬や放射線がよく効くので、
再発しても元気に暮らしている人もいます。

リンパ節転移がなければ、
全身再発の危険は約10%です。

局所再発の場合は手術が行なわれますが、
転移の場合は放射線療法か化学療法が選択されます。

QOLの維持を重視して
ホルモン薬が用いられることもあります。

抗がん薬やホルモン薬を使用している間は、
妊娠を避けます。


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