乳がんの再発率は?


乳がんの再発率は?

乳がんは、がんの中では予後が良い病気です。

しかし、再発の可能性がゼロになったわけではありません。

長期にわたって油断はできない病気でもあるのです。
最初に治療を受けたときから5年間、
再発が起きなくても安心はできません。


手術した側の乳房(乳房温存療法の場合)、
または乳房のあった胸壁(乳房切除術の場合)に
がんができることを、「局所再発」と言います。

一方、乳がんの手術の後に、反対側(健側)の乳房や、
乳房以外の部位(リンパ節、臓器、骨など)に
がんができる場合を、「遠隔再発」と言います。

一般には、「転移」と呼ばれています。

乳がんは、早い時期からの全身疾患と考えられています。

一度できたがん細胞を手術で切除し
切ったと思われでも、体のどこかに
一生潜んでいると考えたほうが適切です。

ですから再発の可能性はゼロになることはなく、
生涯消えることはないと思ってください。

実際に乳がんの手術を受けた人のうち、
約25~30%に再発が認められます。


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