がんの痛みを抑える方法の種類


がんの痛みを抑える方法の種類

痛みを抑える方法には3種類あります。

まずひとつめは薬、すなわち鎮痛剤を使って
痛みを抑える方法です。

モルヒネなどが中心です。

ふたつめが放射線療法です。

これは、放射線療法で神経を圧迫しているがんを
小さくすることによって痛みをとる方法です。

骨に転移して痛みが激しい場合によく使います。

この場合の放射線療法は、
治癒を目的とした治療ではありません。

放射線療法は、2週間から1カ月かかりますが、
がんの縮小は早い時期から始まりますので、
痛みは治療開始1週間ぐらいで消えていきます。

そして3つめが神経ブロックです。

これは、神経などに局所麻酔などを注入して、
痛みの伝達をブロックする方法です。

痛みが局所にかぎられている場合には有効ですが、
副作用として皮膚感覚の低下によるしびれなどがあり、
進行した患者さんにとっては
大きな苦痛となることもあります。

さて、この3つのなかでもっとも簡単で
確実なのが鎮痛剤です。

鎮痛剤を飲むことが1番簡単な方法ですが、
飲めない場合には、お尻から入れる座剤もありますし、
それもできない場合は注射することもできます。

鎮痛剤の種類は、軽いものから強いものまでさまざまで、
痛みの大きさによって使い分けます。

もっとも強い痛み止めはモルヒネです。

鎮痛剤を決められた時間に飲むことによって、
痛みのない状態を継続することができます。


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