どんな病状のがん患者が緩和ケアに入院するのか?


どんな病状のがん患者が緩和ケアに入院するのか?

「予後がおおむね6ヵ月程度と予測される場合」という、
だいたいの状態が医療保険上は示されています。

しかし、予後を正確に予測することは困難ですし、
がんの病人のすべてが緩和ケア病棟に
入院する必要もないのです。

次のような場合には、緩和ケア病棟に
入院したほうがよいと思われます。

①苦痛な症状を外来通院でコントロールするのが
 困難になったり、 在宅生活が辛くなった

②一般病院に入院中であるが、臨死時に濃厚な延命処置を
 受けたくないと病人自身が強く望んでいる時

③現在かかっている病院で症状緩和が適切に行われない

④精神的な問題がさまざまな苦痛症状の悪化に
 影響していると思われる場合

⑤よりよい療養環境の中で家族ともども終末期を過ごしたい

これ以外にも、いろいろな条件が考えられると思います。

緩和ケア病棟に入院したい場合は、
とにかく「緩和ケア病棟入院相談」に連絡し、
話し合ってみましょう。

家族だけの一方的な気持ちで稜和ケア病棟入院を決めても、
入院した後で病人自身が一般病院に移ることを
望んで転院したという話もあります。

また、高齢者のがん患者のために
長く入院させてもらえるところで、
家族が付き添わなくても看護師に
行き届いたケアをしてもらえるところをと探し、
緩和ケア病棟に入院しようと思ったという話もあります。


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