がんの緩和ケアにかかる入院費用は?


がんの緩和ケアにかかる入院費用は?

緩和ケア病棟は、病院の中に作られていますので、
医療費は医療保険が使えます。

ただし、緩和ケア病棟の医療費は「定額制」
(1日の医療費が一定額に決まっている)になっています。

検査や処置などの行われた回数に基づいて
医療費が計算される一般病院の医療費と、
算定のしかたが異なります。

経和ケア病棟1日の入院料は平均すると3万7800円です。

その金額が診療報酬として健康保険から病院に支払われます。

本人の自己負担金額は、病人の「保険区分」により、
たとえば国民健康保険の場合は3割負担なので、
差額負担料は、1日1万1340円になります。

もちろん老人医療費が該当する方は、
1日3780円の負担金額になります。

その他に給食費が自己負担ですし、
家族が宿泊する時にかかる料金もあります。

また有料の病室(個室および病院によっては
複数ベッドの病室も有料)に入院した場合の
「室料差額」は自己負担です。

室料差額料金は病院によってかなり差がありますが、
だいたい1日1万5000円前後と考えられます。

低いところは1日5000円、
高くなると1日4万円から5万円というところもあります。

病室の料金が高いほうが
緩和ケアの質がよいということはありません。

医療費と室料差額その他の費用を合計すると、
負担する金額はかなり高くなります。

ただし、すべての病室が有料ではなく、
室料差額を支払わなくてもよい
「無料の個室」も必ず設けることになっています。

無料の個室から先に埋まってしまいますが、
入院相談の時に無料個室を希望することを話しておきましょう。


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