膵臓がんの痛みを抑えることが延命につながったケース


膵臓がんの痛みを抑えることが延命につながったケース

膵臓がん、胆のうがん、胆管がんなど、
お腹の中心部の臓器から起こるがんは、
発見されたときにはすでに進行しており、
手術でも根治できないことは各国共通の現状です。

膵臓がんは大きくなると、
周囲の腹腔神経叢という神経の束を圧迫、傷害し、
モルヒネでも効きにくい難治性がん疼痛
(神経障害性疼痛)を引き起こします。

根治的な膵臓がん手術ができなかった患者さんに対して、
手術中にアルコールで腹腔神経叢を破壊・マヒすることが、
難治性がん疼痛の発症予防に有用なのか否かを検証するために、
無作為に2つの群に分けて臨床試験を行った例があります。

膵臓がんの開腹手術中に、ひとつの群の患者さんには、
腹腔神経叢にアルコールを注入(神経ブロック)、
もうひとつの群の患者さんには、
生理食塩水を注入してその後の経過をフォローしました。

結果は、神経ブロックをした患者さんのほうが、
難治性がん疼痛の発症が予防されただけでなく、
有意な延命効果が得られたのです。

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どうすれば、がんは治せるのか!?

標準治療(手術・抗がん剤・放射線)に耐え、
代替療法を受ければ・・・

本当にがんは治せる?

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がんを治すための「たった1つの条件」とは?



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