扁平上皮がんのほうが放射線治療が効きやすい


扁平上皮がんのほうが放射線治療が効きやすい

放射線治療が効くか効かないかを
判断するポイントは、
がんの種類が扁平上皮がんなのか、腺がんなのか、
という点です。

がんができる組織にはいろいろなものがありますが、
多いのは扁平上皮がんと腺がんです。

扁平上皮がんとは文字どおり、器官を覆う「皮」にできるがんのことで、
代表は皮膚がんですが、
臓器や器官にもこの「皮」があるものがたくさんあります。

一方、扁平上皮のない臓器や器官にできるのが腺がんで、
代表は消化器のがんです。

これらふたつを比べると、例外はありますが、
扁平上皮がんは腺がんよりも放射線がよく効きます。

ただし、どのタイプのがんであっても、
放射線の効き目には個人差が大きいことが、
よく知られています。

残念ながら今のところ、どんな人に効き、
どんな人に効かないのか、よくわかっていません。

最近は、放射線治療を始める前にがんの組織をとり、
放射線の効き目を試してみる研究が進められています。


・・・

どうすれば、がんは治せるのか!?

標準治療(手術・抗がん剤・放射線)に耐え、
代替療法を受ければ・・・

本当にがんは治せる?

詳しくはこちらのページで

がんを治すための「たった1つの条件」とは?



----------

がんと闘うためのガイドブック
答えは1つです。お話の続きはこちら

----------





がん治療専門のアドバイザー 本村ユウジ公式