がんの放射線治療方法「サイバーナイフ」とは


がんの放射線治療方法「サイバーナイフ」とは

定位放射線治療の最前線には、
サイバーナイフとよばれる装置も登場しています。

ライナックをぎりぎりまで小型化し、
これにロボットアームをつけて
自由に動けるようにしたものです。

1992年、巡航ミサイルの追尾システムを
応用してアメリカで開発されました。

現在は日本でもすぐれた成績をあげています。

サイバーナイフの最大の特徴は、
患者さんの体の動きに対応できることです。

X線のカメラがほんの小さな動きも逃さずとらえ、
放射線をかける位置を修正するため、
ガンマナイフやライナックによる定位放射線治療のように、
金属製のフレームをピンでとりつける
必要もありません(メッシュの固定マスクが使われています)。

そして、修正された位置を狙って
ロボットアームから立体的に放射線を照射し、
病巣部に集中させる、という方法です。

今のところ、おもに使われているのは頭部の治療で、
3センチ以上の病巣部に対応できるのも特徴です

1台数億円と高価なため、病院の数は限られていますが、
サイバーナイフによる治療を行う病院は
少しずつ増えています


・・・

どうすれば、がんは治せるのか!?

標準治療(手術・抗がん剤・放射線)に耐え、
代替療法を受ければ・・・

本当にがんは治せる?

詳しくはこちらのページで

がんを治すための「たった1つの条件」とは?



----------

がんと闘うためのガイドブック
答えは1つです。お話の続きはこちら

----------





がん治療専門のアドバイザー 本村ユウジ公式