前立腺がんで行われる密封小線源治療のしくみ


前立腺がんで行われる密封小線源治療のしくみ

前立腺がんの治療で行われる
密封小線源治療では、まず、
直腸に棒状の超音波発信体を挿入します。

そして、超音波画像で内部を見ながら、
肛門と陰嚢の間から前立腺に針を刺し、
そこから長さ4ミリほどのカプセルを40~100個挿入します。

このカプセルにヨウ素125が密封されていて、
前立腺内のがんに直接放射線を照射します。

放射線は少しずつ弱まり、
1年後にはほとんどゼロになりますが、
線源は一生入れたままになるので、
永久挿入小線源治療とよばれることもあります。

この線源から発する放射線はたいへん弱く、
周囲の人に与える放射線量は、
人間が自然に受けている放射線量より少ないので、
治療後も安心して人と接することができます。


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どうすれば、がんは治せるのか!?

標準治療(手術・抗がん剤・放射線)に耐え、
代替療法を受ければ・・・

本当にがんは治せる?

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がんを治すための「たった1つの条件」とは?



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